業務をスムーズにするための基本とルール
Googleチャットを使いこなす上で、一番基本となる2つの違いです。
「誰と」「どのプロジェクトについて」話すかを分ける大枠の部屋です。
スペース(部屋)の中にある、1つ1つの話題のことです。
特定の相手に確実にメッセージを読んでほしい場合や、返信が欲しい場合は「メンション」機能を使います。
メッセージ入力欄で半角の @(アットマーク) を入力し、続けて相手の名前を入力して選択します。
※ @all と入力すると、そのスペースに参加している全員に一斉に通知を送ることができます。(重要な連絡限定)
複数の話題が混ざって見にくくなるのを防ぐため、既存の話題に対する返答は、必ずその「スレッド内」で行ってください。
返信したいメッセージにカーソルを合わせ、「スレッドで返信」アイコン(吹き出しに矢印がついたマーク)から返信する。
既存の話題への返信なのに、画面下の「新しいメッセージ」入力欄から投稿してしまう。(話題が散らかります)
業務の妨げになる不要な通知を防ぐため、スペース名の横の「▼」>「お知らせ」を選び、適切な設定をしてください。
誰かが新しい話題(スレッド)を立てるたびに通知が来ます。
自分宛てのメンション(@)が来た時だけ通知が鳴ります。
雑談の通知は鳴らず、重要な連絡は見逃さないため、この設定を基本にしてください。
通知を一切受け取りません。メンションされても気づけないため非推奨です。
GoogleチャットにはLINEのような「既読」機能がありません。
発信者は「誰がメッセージを確認したか」を把握することができません。
そのため、連絡事項や確認事項を読んだ際は、必ず絵文字でリアクション(👍、🆗など)をつけてください。
↑ リアクションが付くことで、発信者は「情報が伝わった」と安心できます!
「あのファイルどこだっけ?」という時は、スペース画面上部の「ファイル」タブをクリックしてください。
過去に共有されたすべてのファイルが一覧で表示されます。メッセージをずっと遡る必要はありません。
参加するスペースが増えて左メニューがごちゃごちゃになったら、「セクション(フォルダ)」を作りましょう。
スペース横の「⋮」から「新しいセクション」を作成(例:「営業部4課」等)し、そこにスペースをドラッグ&ドロップで入れて整理できます。
不明な点があれば、三木までお問い合わせください。